「霞ヶ浦キャビア」は、茨城県内で育てられたチョウザメの卵からつくったブランドキャビアです。
国内NO.1のキャビア産地を目指し茨城県が県内のキャビアメーカーと協力して開発したもので、茨城県内の
霞ヶ浦流域で育ったチョウザメの卵を、塩漬けにして熟成しています。
東京・京橋の伝統的なフランス料理店「シェ・イノ」のシェフ、古賀純二さんの監修のもと、塩分や熟成期
間、塩の種類を変えるなど数十種類のキャビアを試作した末、キャビア本来の風味や食感を活かすように通
常のキャビア(塩分3%以上)よりも低い、塩分濃度2.5%以下で熟成。
塩味よりもうま味を好む日本人の舌に合うやわらかい味わいが特徴です。

